半月板損傷の発生
スポーツ中に膝を痛めた。
トレーニングの負荷が強く膝が痛い。
年齢を重ね膝が痛くなりヒアルロン酸注射を定期的に打っている。
整形外科では膝の痛みによって半月板損傷を診断され、注射やサポーター、手術を検討する方もいらっしゃいます。
「痛みをなんとかしたいけど、手術は怖い…」
そんな気持ちを持って当院に来院される方も少なくありません。
当院では半月板損傷を診断された膝の痛みを手技のみで改善し、運動に復帰される方が多くいらっしゃいます。
半月板損傷と膝の痛みの正体
半月板損傷の改善と言っても、ロッキング(半月板が関節に挟まれ動かなくなること)の症状がある方は整形外科での精密な検査の下、医師の指示を仰いだ方が良いケースもあります。
しかし関節の可動域に問題がない半月板損傷の痛みであれば全身の調整をすることで痛みが改善する可能性があります。
当院ではどんな症状でも全身を検査し、痛みの原因を探ります。大体の方は痛みを抱える患部以外の場所が問題となっていることが多いです。
半月板損傷での膝の痛みも例外ではなく、「背骨や骨盤」、「神経」の問題が関わっていることもあるんです。
原因は人それぞれですが、股関節・膝関節・足関節が連結する骨盤や上に伸びる背骨が上手く機能しないと膝に負担が集中し痛みが現れる。
運動中の脚の連動性が取れずに筋肉や神経に過度な伸張がかかり痛みが現れる。
といった原因があります。
一例
40代 女性
趣味:トレーニング
膝の痛みがあり、整形外科を受診。水が溜まっていると言われ水を抜く。
湿布と鎮痛薬で様子を見る。
MRIを撮影→半月板に亀裂が入っていると言われる。
階段を降りる時に違和感と、走った時に痛みがあり走ることができない。
繰り返し水が溜まるようなら手術だと言われたが手術は嫌だということで当院に来院。
このような状態の患者様も初回の治療後は走る以外の運動では膝の痛みがなくなり、2ヶ月後には走っても膝の痛みがなくなりました。
その後は膝に痛みが出ることはなく、ハードなトレーニングもできるようになりました。
全身の調整と膝に負担がかからないような治療をできた結果が痛みの改善に繋がったと考えています。
最後に
膝の痛みには様々な要因が隠れています。
過去の足首の捻挫、腰痛、お尻の筋力低下…
膝以外の原因が思い当たる方もいるのではないでしょうか?
その痛みの原因を私たちと一緒に探しませんか?
お困りの方はお気軽にご相談ください。
院情報
Sprout整骨院
住所:埼玉県さいたま市浦和区常盤9丁目19-4 P’sスクエア常盤2F
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当院ではスポーツ外傷・障害に特化した施術を行なっています。
捻挫・肉離れで治癒まで期間がかかるスポーツ外傷を早期復帰させる外傷に特化した施術を行なっています。 またどこに行っても改善されなかった痛みでお困りでしたら、Sprout整骨院へお越し下さい。
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