こんにちは!Sprout整骨院です。
「アキレス腱が硬いから、毎日ストレッチをしている」
「ふくらはぎを伸ばしているけど、あまり変わらない」
「痛くても伸ばした方が柔らかくなる?」
アキレス腱が痛い時、このように考える方も多いと思います。
しかし、アキレス腱の痛みに対して、ストレッチだけを続ければよいとは限りません。
今回は、アキレス腱炎のセルフケアについてお話しします。
アキレス腱が痛いからといって、必ず硬いとは限りません
アキレス腱は、ふくらはぎの筋肉の力をかかとの骨に伝える組織です。
歩く、走る、ジャンプするなど、さまざまな動作で負荷がかかります。
痛みが出ると「硬くなっているから伸ばそう」と考えがちですが、痛みの原因は柔軟性だけではありません。
腱に繰り返し負荷がかかっている場合や、運動量が急に増えた場合など、負荷と回復のバランスが関係していることがあります。
そのため、ストレッチだけに頼るのではなく、痛みが出る動作や運動量を確認することが大切です。
痛みを我慢しながら伸ばす必要はありません
ストレッチは、状態によって役立つことがあります。
一方で、アキレス腱の痛みが強い時や、かかとの骨に近い部分が痛む時には、足首を深く曲げる動作で負担が増えることがあります。
「痛いけど、効いている証拠」と考えて無理に続ける必要はありません。
ストレッチを行って痛みが強くなる場合は中止し、状態を確認しましょう。
腱には、状態に合った負荷をかけることも大切です
アキレス腱の回復を目指す際は、単に休むだけではなく、状態に応じて腱に負荷をかける運動を段階的に取り入れる方法があります。
例えば、痛みが強くなく、普段の歩行に大きな問題がない方では、平らな床で両足を使ってゆっくりかかとを上げ下げする運動が選択肢になる場合があります。
ただし、これは全員に適しているわけではありません。
行うと痛みが強くなる場合や、腫れがある場合、急なケガの可能性がある場合は無理に行わないでください。
特に段差からかかとを深く下ろす運動は、かかとの付け根に痛みがある方では負担が増すことがあります。
当院では、必要な動きを身体全体から確認します
当院では、アキレス腱だけではなく、足首、膝、股関節などの関節の動き、筋肉の働き、神経の走行や牽引などを確認します。
身体全体のバランスや重心も重視し、循環などの生理学的な要素を考慮しながら、オステオパシーによる手技で症状の改善を目指します。
また、ストレッチや筋力トレーニングについても、症状や身体の状態に合っているかを考えることが大切です。
何をしても痛みが変わらない場合は
ストレッチを続けても痛みが改善しない場合は、回数を増やす前に、今のケアが自分に合っているかを見直しましょう。
アキレス腱の痛みは、運動量の調整や適切な運動療法などを組み合わせて改善を目指すことが重要です。
「何をしていいか分からない」
「ストレッチをすると余計に痛い」
「痛みを繰り返している」
そんな方は、現在の身体の状態を確認し、自分に合った方法を考えてみませんか?
院情報
Sprout整骨院
住所:埼玉県さいたま市浦和区常盤9丁目19-4 P’sスクエア常盤2F
JR京浜東北線「北浦和駅」西口から徒歩2分
TEL:048-762-7966
公式LINE:LINEでのお問い合わせはこちら
埼玉県さいたま市の整骨院・整体なら『Sprout整骨院』へ。
当院ではスポーツ外傷・障害に特化した施術を行なっています。
捻挫・肉離れで治癒まで期間がかかるスポーツ外傷を早期復帰させる外傷に特化した施術を行なっています。 またどこに行っても改善されなかった痛みでお困りでしたら、Sprout整骨院へお越し下さい。
夜21時まで営業していますので、部活帰り、お仕事帰りの方にもとても通いやすくなっています。
どこに行っても改善されないスポーツ時の痛み、慢性痛、身体の不調でお困りでしたら、ぜひご相談ください!







