こんにちは!Sprout整骨院です。
「スポーツをしていないのに、アキレス腱のあたりが痛い」
「キッチンに長く立っていると、かかとの上がつらくなる」
「買い物から帰ると、アキレス腱のあたりに痛みが出る」
このようなお悩みはありませんか?
アキレス腱炎というと、ランニングやジャンプを繰り返すスポーツ選手に多いイメージがあるかもしれません。
しかし、アキレス腱は日常生活でも使われています。激しい運動をしていなくても、負担が積み重なって痛みが出ることがあります。
今回は、家事や仕事、買い物などでアキレス腱が痛くなる方に向けてお話しします。
アキレス腱は、毎日の歩行でも働いています
アキレス腱は、歩く時に地面を蹴り出したり、階段を上ったりする時に重要な働きをします。
例えば、次のような動作です。
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キッチンで長時間立つ
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掃除や洗濯で家の中を何度も歩く
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買い物で長い距離を歩く
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階段を上り下りする
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久しぶりに散歩を始める
一つひとつは特別な運動ではなくても、毎日繰り返すことで、アキレス腱には負担がかかります。
また、普段あまり歩かない方が急に長距離を歩いた場合も、身体がその負荷に対応できずに痛みが出ることがあります。
痛い時は、生活の中で負担を調整してみましょう
家事や仕事は、簡単に休めないことも多いと思います。
そんな時は、まず長時間立ち続ける作業をできる範囲で分け、途中で座って休む時間を作ってみましょう。
歩く距離が長い日は、予定を詰め込みすぎないことも大切です。
靴についても、かかとが安定し、痛みが強くならないものを選んでみてください。
ただし、工夫をしても痛みが続く場合や、歩くことが難しくなる場合は、原因を確認する必要があります。
痛む場所だけではなく、身体全体の動きも大切です
同じ時間だけ歩いても、痛みが出る人と出ない人がいます。
その違いには、活動量だけでなく、身体の動きや負荷のかかり方など、複数の要素が関係している可能性があります。
当院では、アキレス腱だけでなく、足首や膝、股関節などの関節の動き、筋肉の働き、神経の走行や牽引などを確認します。
さらに、身体全体のバランスや重心、循環などの生理学的な要素も考慮し、オステオパシーによる手技で症状の改善を目指します。
過去に足首や膝をケガした経験がある方も、現在の動き方を確認する材料になります。ただし、昔のケガが必ず今のアキレス腱痛につながっているわけではありません。
「運動していないから仕方ない」と諦めないでください
アキレス腱の痛みは、スポーツ選手だけの問題ではありません。
毎日の家事、仕事、歩行など、生活の中で繰り返す動作が関係していることもあります。
「長く歩けない」
「仕事で立ち続けるのがつらい」
「少し楽になっても、また痛くなる」
そんな方は、日常生活での負担と身体全体の状態を見直してみませんか?
院情報
Sprout整骨院
住所:埼玉県さいたま市浦和区常盤9丁目19-4 P’sスクエア常盤2F
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当院ではスポーツ外傷・障害に特化した施術を行なっています。
捻挫・肉離れで治癒まで期間がかかるスポーツ外傷を早期復帰させる外傷に特化した施術を行なっています。 またどこに行っても改善されなかった痛みでお困りでしたら、Sprout整骨院へお越し下さい。
夜21時まで営業していますので、部活帰り、お仕事帰りの方にもとても通いやすくなっています。
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