こんにちは!Sprout整骨院です。
「スポーツをしていないのに、腰が痛い」
「キッチンで立っていると腰がつらい」
「洗濯物を干したり、掃除をしたりすると腰が痛くなる」
このようなお悩みはありませんか?
腰痛というと、重いものを持ったり、激しい運動をしたりした時に起こるイメージがあるかもしれません。
しかし、普段の家事や仕事でも腰に負担がかかることがあります。
今回は、日常生活で腰痛が出る方に向けてお話しします。
特別な運動をしていなくても、腰には負担がかかります
腰は、身体を支えたり、上半身を動かしたりする時に重要な役割を果たしています。
例えば、次のような場面です。
・キッチンで長時間立っている
・掃除機をかけながら身体をひねる
・洗濯物を何度も持ち上げる
・子どもを抱き上げる
・床の物を拾うために何度も前かがみになる
こうした動作は特別な運動ではありませんが、毎日繰り返されています。
そのため、激しい運動をしていなくても、腰に負担が蓄積して痛みにつながる場合があります。
腰に負担が集中していませんか?
同じ家事をしていても、痛みが出る人と出ない人がいます。
その違いは、単に筋力があるかどうかだけでは説明できません。
例えば、身体をひねる時に股関節や背中の動きが十分でない場合、腰がその動きを補うことがあります。
また、いつも片側に体重をかけて立っていたり、過去のケガをかばう動きが残っていたりすると、身体の負担のかかり方に偏りが生まれることもあります。
ただし、必ずしも他の場所に原因があるとは限りません。腰の筋肉や関節、椎間板などが関係していることもあります。
家事を続けながらできる工夫
腰痛があるからといって、家事をすべてやめる必要はありません。
まずは、負担のかかる動作を少しずつ調整してみましょう。
例えば、長時間の作業を途中で区切り、休憩を入れる。床の物を拾う時は、腰だけを大きく曲げるのではなく、膝や股関節も使って身体を下ろす。重い荷物は一度に持たず、分けて運ぶ。
こうした工夫で、日常生活の負担を減らせることがあります。
ただし、特定の姿勢で痛みが強くなる場合は、無理に繰り返す必要はありません。
Sprout整骨院では、身体のバランスや重心を重視します
当院では、腰痛を腰だけの問題として考えず、全身のバランスや重心を確認します。
関節の動き、筋肉の働き、神経の走行や牽引などを解剖学的な視点から確認し、循環などの生理学的な要素も考慮しながら、オステオパシーによる手技で症状の改善を目指します。
過去に腰や膝、足首などを痛めた経験がある方も、現在の身体の使い方を考える手がかりになる場合があります。
「運動していないから仕方ない」と諦めないでください
腰痛は、スポーツ選手だけの問題ではありません。
家事、仕事、子育て、買い物など、日常の動作でも起こることがあります。
「腰が痛くて家事がつらい」
「立ち仕事の後は腰が重い」
「少し良くなっても、また痛くなる」
そんな方は、痛みがある場所だけではなく、普段の身体の使い方も含めて見直してみませんか?
院情報
Sprout整骨院
住所:埼玉県さいたま市浦和区常盤9丁目19-4 P’sスクエア常盤2F
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当院ではスポーツ外傷・障害に特化した施術を行なっています。
捻挫・肉離れで治癒まで期間がかかるスポーツ外傷を早期復帰させる外傷に特化した施術を行なっています。 またどこに行っても改善されなかった痛みでお困りでしたら、Sprout整骨院へお越し下さい。
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