ベルトロッティ症候群とは?
第5腰椎(腰の背骨の最下端)の横突起が肥大、腰椎の仙骨化、仙骨と接触し偽関節を形成する疾患で長期的な腰痛や臀部の痛み、長時間の立位や座位、体を捻る動作で痛みが悪化する。
発症年齢は若年層に多く、スポーツ選手に多い。無症状のまま成人を迎えるケースもある。
慢性的な腰痛に関連していることが多く人口の10〜12%に見られる疾患ではあるが見落とされるケースも多い。
ベルトロッティ症候群の症状は?
・片側的な腰痛
・臀部痛(お尻の深い場所の痛み)
・長時間の立位や座位で増悪
・体幹の側屈・回旋での痛み発生
※ただの腰痛や坐骨神経痛と症状が酷似するため見逃されやすい。
長引く腰痛がベルトロッティ症候群と診断された
腰が痛く、湿布や痛み止めで様子を見ているが一向に良くならない。
マッサージに通うが数日後には痛みが戻ってしまう。
整形外科で精密検査をすると「ベルトロッティ症候群」と診断された。
一般的には保存療法で経過を見ますが、効果がない場合は手術を勧められることもあります。
保存療法の内容は、薬物療法・ブロック注射・コルセットの着用などです。
実際に痛みを感じている人もいれば、偽関節の影響がない人もいます。
しかし、痛みがある方にとっては運動は制限されてしまいます。
学生スポーツなどの時間に限りがある選手はこのベルトロッティ症候群を手術せずに上手く付き合う方法はあるのでしょうか?
手術はなるべく避けたい。と考える方も少なくないと思います。
その痛み、当院でお力になれるかもしれません。
変形があっても痛みは消える
当院では様々な疾患に対応しており、ベルトロッティ症候群も例外ではなく、痛みを改善し、競技に復帰できた例もあります。
その理由は、痛みがある場所、変形している場所だけでなく、体全体を検査・治療しながら改善を目指しているからです。
変形がある分、下部腰椎の動きは制限され、周囲の関節や組織に負担がかかり痛みや運動制限に繋がります。
腰痛でも同様ですが、どこが動いていないのか?どこに負担がかかり痛みが現れているのか?をしっかり検査していきます。その人の生活様式や競技特性によって差は生まれるのであなたに合わせた治療を進めていきます。
問題がある組織、神経に対して丁寧にアプローチをすることで痛みが改善し、競技に復帰することも可能です。
最後に
ベルトロッティ症候群と診断されてもまだ改善できる可能性はあります。
「腰痛と一生付き合っていくのか…」と諦める前に当院に一度ご相談ください!
お力になれることがきっとあります。
あなたのお悩みを真摯に受け止め精一杯治療させていただきます。
お気軽にご相談ください。
院情報
Sprout整骨院
住所:埼玉県さいたま市浦和区常盤9丁目19-4 P’sスクエア常盤2F
JR京浜東北線「北浦和駅」西口から徒歩2分
TEL:048-762-7966
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当院ではスポーツ外傷・障害に特化した施術を行なっています。
捻挫・肉離れで治癒まで期間がかかるスポーツ外傷を早期復帰させる外傷に特化した施術を行なっています。 またどこに行っても改善されなかった痛みでお困りでしたら、Sprout整骨院へお越し下さい。
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