腰椎分離症での安静期間
学生スポーツで腰の痛みが腰椎分離症と診断された。
腰を反ったり、捻ると痛い。
腰の疲労骨折と診断され、長期間コルセットをつけているが痛みが改善しない。
当院にもこのようなお悩みを抱えて来院される患者様も少なくありません。
実際、腰椎分離症になると骨が癒合するまでコルセットを装着、運動を休止する期間が設けられます。
一般的には3ヶ月程、長くて1年近く運動ができない方もいらっしゃいます。
しかし、骨が癒合した後に運動を再開すると同じように痛みが現れてしまう人がいることも事実です。
多くの腰椎分離症を見てきた当院では腰椎分離症の画像所見と痛みは関係ないと考えています。
腰椎分離症の痛みの正体
腰椎分離症の好発部位は下部腰椎(腰の4.5番目の場所)です。
下部腰椎は可動域が広く脆い場所になります。この部分に何かしらの要因でストレスが加わると、腰椎分離症になりやすく、痛みが現れます。
つまり骨が癒合しても一箇所にストレスがかかり続ける状態では痛みが消えない可能性が高いです。
当院では痛みがある場所以外も検査をして痛みが出ている原因を探ります。
痛みが出ている原因にしっかりアプローチできれば骨が癒合していない状態でも痛みが消え、運動を再開することが可能になったり、骨癒合後の長引く腰の痛みを改善することができます。
一例
高校生 男性 (サッカー部)
腰に違和感があり、その二日後に試合中に腰に痛みが出る。
その後、MRI撮影で腰椎分離症の診断を受ける。
痛みが出てから1ヶ月後には整形外科で「痛みがなければ運動OK、痛みが出たら休む。自分の判断でやってください」と言われるが、コルセットを装着した状態でも痛みが消えないため来院。
初回の来院時には足を後に振っても、前に振っても痛みがある状態だった。
このような状態で来院した患者様も初回の治療から3週後にはコルセットをつけた状態での痛みはなくなり、1ヶ月後の4回目の治療ではコルセットを外した状態でほとんどの運動が可能になりました。
最終的には運動中に腰の痛みが出ることはなくなり、最後の選手権までの1年間離脱することなくプレーを続けることができました。
このような状態まで回復することができたのも痛みが現れている原因の場所を特定しアプローチできたからだと考えています。
最後に
当院では画像所見で問題を指摘された痛みも改善することが可能です。
痛みと画像の所見がイコールではないことが多いのでしっかり治療を重ねると痛みが改善しスポーツに早期の復帰が可能になります。
引退まで時間が限られている学生スポーツなので腰椎分離症でお困りの方は当院と一緒に早期復帰を目指しませんか?
お気軽にご相談ください。
院情報
Sprout整骨院
住所:埼玉県さいたま市浦和区常盤9丁目19-4 P’sスクエア常盤2F
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捻挫・肉離れで治癒まで期間がかかるスポーツ外傷を早期復帰させる外傷に特化した施術を行なっています。 またどこに行っても改善されなかった痛みでお困りでしたら、Sprout整骨院へお越し下さい。
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