こんにちは!Sprout整骨院です。
「腰椎分離症と診断されたけど、手術をしないと治らないの?」
「骨の分離が残っていると言われた。ずっと痛みが続くのかな?」
「手術を勧められたけれど、できれば手技などで改善を目指したい」
このような不安を抱えている方はいませんか?
腰椎分離症と診断されると、骨の状態や今後の生活について心配になることがあると思います。
今回は、手術を含めた治療の考え方についてお話しします。
腰椎分離症になったら、必ず手術が必要?
腰椎分離症と診断されたからといって、必ず手術が必要になるわけではありません。
成長期の腰椎分離症では、骨の状態に応じてスポーツ活動の制限や装具、リハビリテーションなどの保存療法が検討されます。
また、分離した状態が残っていても、強い痛みや日常生活への支障がなく過ごせる方もいます。
一方で、症状が長期間続き、日常生活や仕事に大きな支障がある場合などには、手術が検討されることがあります。
どの治療が適しているかは、骨の状態、症状、神経の状態、これまでの治療経過などを踏まえて判断します。
骨が分離していることと、今の痛みは同じではありません
画像検査は、骨の分離やずれなどの構造的な変化を確認するために役立ちます。
しかし、画像で分離が残っているからといって、必ず強い痛みが続くとは限りません。
反対に、痛みがなくなったからといって、骨が完全につながったと判断できるわけでもありません。
つまり、画像で確認できる骨の状態と、本人が感じている痛みは、分けて考える必要があります。
画像を軽視するのではなく、画像の結果と症状を合わせて、今の状態を理解することが大切です。
Sprout整骨院では、手技による症状の改善も目指します
当院では、腰椎分離症の方に対して、骨の分離部分だけではなく、身体全体のバランスや重心を大切にしています。
関節の動き、筋肉の働き、神経の走行や牽引などの解剖学的な視点に加え、循環などの生理学的な要素も考慮しながら身体を評価します。
そのうえで、オステオパシーによる手技を用いて、腰痛などの症状の改善を目指します。
手術を検討されるような症状でも、手技によって症状の改善を目指せるケースはあります。
ただし、すべての方に同じ結果が得られるわけではありません。また、手技による痛みの改善は、骨の分離がつながることや、画像上の変化が消えることと同じではありません。
骨の回復を目指す段階では、必要な活動制限や画像による評価も含めて考えることが重要です。
手術について不安がある時は、選択肢を整理しましょう
手術を勧められた場合は、なぜ必要と考えられるのか、手術をせずに経過をみる選択肢はあるのか、期待できる効果やリスクは何かを確認することが大切です。
本人が不安を感じている場合は、担当医に相談したり、別の医療機関で意見を聞いたりする方法もあります。
一方で、脚の力が弱くなっていく場合や、排尿・排便の異常などがある場合は、早急な医療評価が必要です。
診断名だけで、これからの生活を諦めない
腰椎分離症があるからといって、必ず腰痛が続くわけでも、必ず手術になるわけでもありません。
大切なのは、画像の結果だけでも痛みだけでも判断せず、自分の身体が今どのような状態なのかを把握することです。
「痛みが長く続いている」
「手術が必要なのか不安」
「身体全体の状態も見直したい」
そんな方は、現在の骨の状態と症状を整理し、自分に合った対応を考えていきましょう。
院情報
Sprout整骨院
住所:埼玉県さいたま市浦和区常盤9丁目19-4 P’sスクエア常盤2F
JR京浜東北線「北浦和駅」西口から徒歩2分
TEL:048-762-7966
公式LINE:LINEでのお問い合わせはこちら
埼玉県さいたま市の整骨院・整体なら『Sprout整骨院』へ。
当院ではスポーツ外傷・障害に特化した施術を行なっています。
捻挫・肉離れで治癒まで期間がかかるスポーツ外傷を早期復帰させる外傷に特化した施術を行なっています。 またどこに行っても改善されなかった痛みでお困りでしたら、Sprout整骨院へお越し下さい。
夜21時まで営業していますので、部活帰り、お仕事帰りの方にもとても通いやすくなっています。
どこに行っても改善されないスポーツ時の痛み、慢性痛、身体の不調でお困りでしたら、ぜひご相談ください!







