こんにちは!Sprout整骨院です。
「一度肩を治したのに、また痛くなった」
「休んで痛みがなくなったから投げ始めたら、また痛くなった」
「治療中は良かったけど、練習量が増えたら再発した」
野球肩では、こうした「繰り返す痛み」に悩む選手もいます。
なぜでしょうか?
痛みがなくなったことと、身体が元に戻ったことは同じではありません
痛みがなくなる。
これは、とても大切なことです。
しかし、
痛みがない=身体の問題が全部なくなった
とは限りません。
例えば、肩の痛みがなくなっても、
股関節が動かしにくい。
背中がひねりにくい。
体重移動がうまくできない。
左右の重心が偏っている。
以前のケガをかばう動きが残っている。
ということがあります。
その状態で以前と同じように投げれば、再び肩に負担が集中する可能性があります。
「昔のケガ」は今の身体にも影響することがあります
ここも見落とされやすいポイントです。
「数年前に足首を捻挫した」
「中学生の時に腰を痛めた」
「昔、肘を痛めていた」
など、過去のケガが現在の身体の使い方に影響している場合があります。
人は痛い場所を無意識にかばいます。
その動きが長期間続くと、それが身体の使い方として残ることがあります。
そのため当院では、現在の症状だけでなく、既往歴(これまでのケガや病気)も重要な情報として確認します。
再発予防は「肩の筋トレだけ」ではありません
再発予防と聞くと、
「肩のインナーマッスルを鍛えよう」
と思う方も多いと思います。
もちろん、肩周囲の筋肉を適切に使えることは大切です。
しかし、投球は肩だけで行う動作ではありません。
下半身と体幹から生まれた力を上半身へ伝える必要があります。
そのため、
・足
・股関節
・骨盤
・背骨
・肩甲骨
・肩
・肘
まで含めて確認することが重要です。
投球量を見直すことも重要
身体の状態だけではなく、練習量も重要です。
研究では、野球選手の肩・肘の障害について、投球量や肩の可動域など複数の要素が関係するとされています。
「痛くなったら休む」
だけではなく、
「どのくらい投げているのか」
「連投していないか」
「練習量が急に増えていないか」
なども考える必要があります。
Sprout整骨院の考える「復帰」
当院では、
「痛みが消えたから終わり」
ではなく、
「また野球をしても身体に負担が集中しにくい状態になっているか」
まで考えます。
身体のバランス、重心、関節の動き、筋肉、神経などを確認し、さらに循環などの生理学的な要素も含めて全身をみていきます。
野球を長く続けたい。
球速を上げたい。
思い切り投げたい。
そのためには、痛みを取ることだけではなく、身体全体を使える状態にしておくことが重要です。
「また肩が痛くなるのが怖い」
「肩を何度も繰り返している」
「復帰後の再発を予防したい」
そんな方は、肩だけではなく全身から身体を見直してみませんか?
院情報
Sprout整骨院
住所:埼玉県さいたま市浦和区常盤9丁目19-4 P’sスクエア常盤2F
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TEL:048-762-7966
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当院ではスポーツ外傷・障害に特化した施術を行なっています。
捻挫・肉離れで治癒まで期間がかかるスポーツ外傷を早期復帰させる外傷に特化した施術を行なっています。 またどこに行っても改善されなかった痛みでお困りでしたら、Sprout整骨院へお越し下さい。
夜21時まで営業していますので、部活帰り、お仕事帰りの方にもとても通いやすくなっています。
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