こんにちは!Sprout整骨院です。
「ランニングをすると、お尻から脚にかけて痛みが出る」
「筋トレ中に脚がしびれることがある」
「野球やサッカーの練習後に、腰から脚にかけて違和感が残る」
スポーツをしている方で、このような症状に悩んでいる方はいませんか?
運動中の脚の痛みやしびれは、筋肉の疲労だけが原因とは限りません。
今回は、部活動をしている学生から、ランニングや筋トレを楽しむ一般の方まで、スポーツと坐骨神経痛についてお話しします。
筋肉痛だと思っていたら、実は神経が関係していることも
運動後にお尻や太ももの裏が痛くなると、「筋肉が疲れているだけだろう」と考える方も多いと思います。
しかし、痛みが電気のように脚へ走る、しびれを伴う、特定の姿勢で症状が強くなる場合は、神経が関係している可能性も考える必要があります。
もちろん、太ももの肉離れや筋肉の損傷など、別の問題でも似た症状が現れることがあります。
大切なのは、痛みが出ている場所だけで判断しないことです。
いつ痛むのか。走る時なのか、投げる時なのか、トレーニング後なのか。痛みとしびれの両方があるのか。
こうした情報が、現在の状態を確認する手がかりになります。
痛みを我慢して練習を続けるのはおすすめできません
大会が近い。
レギュラー争いがある。
練習を休むと体力が落ちそう。
学生やアスリートには、簡単に休めない事情があると思います。
しかし、痛みやしびれを我慢して普段どおりの負荷をかけ続けると、症状が強くなることがあります。
まずは、どの動作で痛みが出るのかを確認し、症状を悪化させる練習やトレーニングの負荷を調整しましょう。
走ると痛い方が、痛みを確認するために何度も全力疾走する必要はありません。
筋トレでも、しびれが出る重量や姿勢を無理に繰り返すことは避けてください。
症状が落ち着いてきたら、身体の状態を確認しながら段階的に運動量を戻していくことが大切です。
スポーツでは、全身の連動が重要です
野球の投球、サッカーのキック、ランニング、ウエイトトレーニング。
どの動作でも、一つの関節や筋肉だけで身体を動かしているわけではありません。
足元、股関節、骨盤、背骨、筋肉などが連動して動きます。
当院では、この全身の動きに加えて、重心や左右のバランスにも注目しています。
関節の動き、筋肉の働き、神経の走行や牽引といった解剖学的な観点から身体を確認し、循環などの生理学的な要素も考慮して評価します。
必要に応じて、オステオパシーによる全身への手技を用い、症状の改善を目指します。
過去に腰椎分離症、腰痛、足首の捻挫、肉離れなどを経験した方は、その後の身体の使い方も確認すべきポイントになります。ただし、既往歴だけで現在の症状の原因を決めつけることはできません。
競技復帰は、痛みだけで判断しない
痛みが軽くなったことは、競技復帰に向けた大切な変化です。
ただし、痛みが減ったからといって、すぐに以前と同じ練習量に戻すのが適切とは限りません。
普段の歩行、競技に必要な動作、運動後の症状などを確認しながら、負荷を段階的に戻していきましょう。
脚に力が入りにくくなっている場合や、しびれが急速に悪化している場合は、早急な医療評価が必要です。
「脚の痛みで思い切り走れない」
「スポーツをするとしびれが出る」
「何度も同じ症状を繰り返している」
そんな方は、症状が出ている場所だけではなく、身体全体の状態から見直してみませんか?
院情報
Sprout整骨院
住所:埼玉県さいたま市浦和区常盤9丁目19-4 P’sスクエア常盤2F
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TEL:048-762-7966
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当院ではスポーツ外傷・障害に特化した施術を行なっています。
捻挫・肉離れで治癒まで期間がかかるスポーツ外傷を早期復帰させる外傷に特化した施術を行なっています。 またどこに行っても改善されなかった痛みでお困りでしたら、Sprout整骨院へお越し下さい。
夜21時まで営業していますので、部活帰り、お仕事帰りの方にもとても通いやすくなっています。
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