野球肩の現実
肩が痛くて投球ができない。
試合に出たくて練習を休まずに無理をしている。
週末の草野球に行きたいけど塁間も投げられない。
野球をやっている人な直面する方も多いと思います。
当院でもそのようなお悩みを持って来院される患者様も多くいらっしゃいます。
好きな野球も痛みでプレーできない日が続くと野球が嫌いになる事もあるかと思います。
安静にしても野球を再開すると痛みが出てしまう。近い距離は大丈夫だけど、距離が離れると痛みが出てしまう。
安静にしても良くならない痛みは改善する方法はあるのでしょうか?
当院ではそんな方達の力になりたいと思っています。
肩の痛みの正体
安静にしても、肩に電気治療をしても改善しないのは、肩だけでの問題ではないからです。
患者様の中には「注射をしたが改善しない」というケースもあります。
そんな方の体を検査すると、「背骨の歪み」が原因になっていることが多く見受けられます。
背骨が歪む→背中・首の筋肉が硬くなる→肩への血流障害が生まれる・可動域が制限される
あくまで一例ですがこのような流れで肩の痛みに繋がることがあります。
背骨が歪む原因も様々ですが
学生であれば勉強で長時間椅子に座っている。
社会人であれば長時間のデスクワーク、出張の電車や飛行機の移動。
現代の社会ではスマホ操作中の不良姿勢
このような小さな日常の積み重ねが背骨の歪みを促進させています。思い当たる節ありませんか?
以上の理由から肩をどれだけマッサージしても、電気をかけても痛みが改善しないのは肩以外の体の問題があるからです。
当院では全身の問題を改善することで安静にしても治らなかった野球肩の痛みを改善していきます。
一例
10代 高校生 男性 硬式野球部
2024年(高校2年)夏に肩を痛める。
電気治療やマッサージを受けても改善せずに整形外科を受診、MRI撮影→インピンジメント症候群の診断を受ける。
小・中と内野手をしていたが、高校になり本格的にピッチャーを始め、痛みが現れる。
来院当初はシャドーピッチングでもリリース付近で痛みがあった。
キャッチボールの近い距離も痛むため、ボールを使わずにトレーニングを続けていた。
このように病院で診断名を受け、リハビリ生活をしていた高校球児も2回目の治療後は近い距離のキャッチボールが可能になり、1ヶ月後には遠投ができるまでに回復。
復帰後1回目のブルペンでは球速もマックスを7キロ更新しました。
結果、冬のトレーニングを乗り越えさらに成長。当院に来院してから半年後には球速は10キロ以上伸び、3年春・夏とエースナンバーをつけて試合で投げることができました。
治療だけでなく、投球指導も微力ながら伝えていましたが、痛みの改善だけでなくパフォーマンス向上の効果も期待できます。
この成果も肩の痛みが肩だけの問題ではなく、全身に原因があることを理解していたからだと考えています。
最後に
学生の短い部活動の期間を怪我で諦めたくないですよね。
病院では安静と言われるような怪我でも、当院であれば早期復帰できる可能性があります。
原因は人それぞれですが、その原因を探し出してアプローチすれば必ず長期の離脱は防げます。
お困りの方はお気軽にご相談ください。
院情報
Sprout整骨院
住所:埼玉県さいたま市浦和区常盤9丁目19-4 P’sスクエア常盤2F
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TEL:048-762-7966
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当院ではスポーツ外傷・障害に特化した施術を行なっています。
捻挫・肉離れで治癒まで期間がかかるスポーツ外傷を早期復帰させる外傷に特化した施術を行なっています。 またどこに行っても改善されなかった痛みでお困りでしたら、Sprout整骨院へお越し下さい。
夜21時まで営業していますので、部活帰り、お仕事帰りの方にもとても通いやすくなっています。
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