坐骨神経痛の発症
坐骨神経痛とは、腰から足にかけて伸びる坐骨神経が何らかの原因によって圧迫・牽引などの刺激で痛みが出る総称で、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症など、様々な原因によって痛みが引き起こされます。
お尻からふくらはぎにかけて痛みや痺れが現れます。
長時間の同一姿勢(デスクワークや立ち仕事など)では症状が強く現れたり、寝起きには痛みが強く、動き出すまで時間がかかるという方も少なくないでしょう。
ブロック注射を打っても効果がなかった。薬を飲めば楽になるが飲み続けることに抵抗がある。
手術を勧められたがなるべく手術は避けたい。
そんな気持ちを持たれている方が当院には多くいらっしゃいます。
当院ではそんな様々な原因によって引き起こされる坐骨神経痛のお悩みを解決していきたいと考えています。
坐骨神経痛の正体
先ほども供述したように坐骨神経痛は様々な原因によって引き起こされる症状です。
腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、梨状筋症候群…
まだまだありますが一般的な原因はこんなところです。中には思い当たる疾患がないけれど坐骨神経痛になった。という方もいらっしゃるかもしれません。
ヘルニアなどの疾患を抱えている方、疾患がないけれど坐骨神経痛を抱えている方。
共通していることは「背骨」や「骨盤」が歪んでいる可能性が高いこと。
腰の骨の下の部分(腰椎)と仙骨という骨盤の真ん中の骨から坐骨神経が伸びます。
この背骨や骨盤が歪むことによって神経に余計なストレスがかかり、痛みや痺れにつながります。
ヘルニア自体も背骨の歪みによって発症することもあるので、要注意です、!
一例
20代 女性
大学院生(1日のほとんどをデスクワーク、読み書きの時間)
2017年に右脚に痛みが発症→腰椎椎間板のヘルニア
2018年には歩行時に杖が必要となり、排尿障害も発症→手術にて一時改善するが環境のストレスにより再発。
2019年〜2024年は手術前よりも痛みがひどくなることはなく、再発と改善を繰り返している。
鍼灸院で治療を受けていたが寛解せず、左脚に梨状筋症候群の可能性を指摘される。
左脚のお尻から太もも裏に痺れと脚の付け根の痛みがあり、左肩〜指先の痺れを抱えている。
右脚のヘルニアの症状も稀に現れる。
過去にはブロック注射を13回投与の経験。
このような症状の方も初診から3週間ほどで、痛みが気にならない日が増え、1ヶ月ほど治療を続けると旅行に出かけらるまでに回復しました。
日常の忙しさから多忙の時には少々痛みが気になるものの、回復力も上昇、翌日には痛みを感じないまでに体は改善しました。
このように体の回復ができたのも、患者様の坐骨神経痛やヘルニアの痛みの原因となっている部分を見極め、適切にアプローチできたからだと考えています。
また、治療を重ねるうちに、主訴以外の症状も寛解しました。
最後に
当院が行なっている「重心バランス整体」は全身を治療することによって、主訴以外の体の不調も改善が期待できます。
もちろん主訴のお悩みを改善することを第一に施術していますが、関係ないと思っていた体の不調が意外にもお悩みの主訴に関係しているかもしれません…
このように当院ではいくつものお困りの症状を抱えている方でも、しっかりと対応することが可能です。
薬はなるべく飲みたくない、手術やリハビリは気が引ける、という方はぜひ当院にご相談ください。
あなたが抱えるお悩みに寄り添いながら精一杯対応させていただきます。
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院情報
Sprout整骨院
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