日常生活への支障
肘の痛みで日常生活に支障が出ている。
肘が痛くて家事をしたくてもできない。
薬を飲んでも効かずに病院では手術を勧められた。
そんなお悩みを抱えて来院される患者様もいらっしゃいます。
初めは何となく気になる。放っておけば治るだろう。と思った肘の痛みも、痛みが引くどころか日に日に増すばかり。家事をするのも料理をするのも痛くてやりたくない。
もう何もしたくない、、、と段々と行動範囲が狭まってしまう。なんてこともあるでしょう。
病院に行くと痛み止めや湿布で様子見、薬を飲むと一時的に楽になるが薬が切れると痛みに襲われる。気づけば薬が必需品になる。
しかし薬の長期服用は肝臓や腎臓に負担をかけ健康被害の恐れもあります。
では、痛みを我慢するしかないのでしょうか?
その痛み、当院で解決できるかもしれません。
肘の痛みの正体
肘の痛みが、肘のみの原因であればしばらく安静にすれば回復するはずです。
サポーターをしても、安静にしても痛みがなくならないのは肘から離れた場所が原因になっていることがほとんどです。
当院ではそんな肘以外の問題を見つけアプローチすることで、長年の肘の痛みを改善するお手伝いをさせていただいております。
運動している、していないに関わらずに肘の痛みの正体が「背骨や骨盤の歪み」が関係していることが多くあります。背骨が歪むことで肩・肘に向かって伸びる神経の牽引が引き起こされ、痛みが現れる。痛みは人それぞれですがこのような形で痛みが引き起こされている場合もあります。
全身をしっかり検査している当院だからこそ改善可能な症状です。
一例
60代 女性
趣味:カラオケ
1年前から母指CM関節症と腰椎すべり症を診断される(母指はサポーターを着用)
その2ヶ月後に両肘の内側に痛みが現れる。薬を処方されるが改善せず。
その後も薬を強いものに変えるが改善せず。
骨粗鬆症の薬も服用しており、うつ病の薬も服用中。
痛みが辛くなり外出はもちろん、スマホのフリック入力も困難になる。
症状は両母指、両肘、腰痛、坐骨神経痛を抱えている。
このように症状を複数抱えている患者様も初回の治療後の夜は薬を服用せずに寝ることができました。
治療を始めて1ヶ月後には薬を飲むことがほとんどなくなり、趣味であるカラオケにも前向きに出かけられるようになりました。
肘が良くなるにつれて母指の関節症も改善し、今ではサポーターをつけずに痛みもあられません。
そして治療を始めて半年後には大阪万博に旅行が行けるまでに回復。
現在も家事に趣味に活動的に取り組んでいます。
この結果も、肘以外の原因をしっかりと見つけてアプローチできたからだと考えています。
最後に
このように長年の痛みでも改善できる道があります。
もちろん症状も回復速度もそれぞれですが長年の痛みを解決しませんか?
お力になれることがきっとあるはずです。
ぜひお気軽にご相談ください。
院情報
Sprout整骨院
住所:埼玉県さいたま市浦和区常盤9丁目19-4 P’sスクエア常盤2F
JR京浜東北線「北浦和駅」西口から徒歩2分
TEL:048-762-7966
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当院ではスポーツ外傷・障害に特化した施術を行なっています。
捻挫・肉離れで治癒まで期間がかかるスポーツ外傷を早期復帰させる外傷に特化した施術を行なっています。 またどこに行っても改善されなかった痛みでお困りでしたら、Sprout整骨院へお越し下さい。
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