こんにちは!Sprout整骨院です。
少しずつ暖かい日も増えて運動しやすい時期になりましたね。
運動中に捻挫をした。
走っていて肉離れをしてしまった。
接触プレーで打撲してしまった。
運動にはケガがつきもので、上記のような急性期の怪我も少なくありません。
そんな急性期の怪我も当院では、治療が可能です。
アイシングして安静にすることも大切ですが、ギプスで固定や松葉杖を使用しなくても痛みを改善し問題なく運動やお仕事に復帰される方も当院には多くいらっしゃいます。
今回はその現状をお伝えします!
急性期の怪我の新しい考え方
スポーツ中や日常生活で、足首をグキッと捻ったり(捻挫)、ふくらはぎにピリッと痛みが走ったり(肉離れ)、あるいは強くどこかをぶつけたり(打撲)……。
そんなとき、あなたならどうしますか?
「とりあえず湿布を貼って、痛みが引くまでじっとしていよう」
「腫れがひくまでは動かさないのが一番だよね」
おそらく多くの人がこのように考えると思います。
しかし!! 実は、その「とりあえず安静」が、あなたの復帰を大幅に遅らせる原因になることもあります。
今日は、プロアスリートも通う当院が実践している「急性外傷の新しい常識」と、早期復帰のために絶対に知っておいてほしい「48時間のゴールデンタイム」についてお話しします。
なぜ「安静にするだけ」ではダメなのか?
ひと昔前まで、ケガの処置といえば「RICE処置(安静・冷却・圧迫・挙上)」が鉄則でした。もちろん、これらも大切ですが、近年のスポーツ医学では「ただ休ませるだけでは不十分」であることが分かっています。
安静すぎるデメリット
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組織の癒着: 動かさないことで血流が滞り、修復されるべき組織が不安定な形で固まってしまう。
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筋力の低下: 患部をかばうことで、周りの筋肉まで衰えてしまい、リハビリから復帰までに時間がかかる。
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感覚の鈍り: 各関節の感覚を担っているセンサーが休止してしまい、復帰した瞬間にまた同じケガを繰り返す(クセになる)、痛みが出る。
当院が目指すのは、単に「痛みが消えること」ではなく、「一日でも早く復帰し、怪我を再発しにくい体づくり」です。
勝負は「48時間以内」!早期復帰のゴールデンタイム
急性外傷(捻挫・肉離れ・打撲など)において、最も重要なのが受傷後48時間以内の初期対応です。
48時間以内に何が起きているのか?
ケガをした直後、体の中では「炎症反応」が急激に起こります。
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内出血が広がる
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腫れ(浮腫)が強くなる
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痛みを引き起こす物質が放出される
この「炎症」が広がれば広がるほど、組織のダメージは深くなり、治るまでの期間は延びていきます。
逆に言えば、この48時間以内に専門的な治療を開始し、炎症を最小限に食い止めることができれば、その後の回復スピードは2倍、3倍と変わってくるのです。
とりあえず様子を見よう…と時間が経つと回復が遅れてしまいます。
受傷したら迷わず当院にご相談ください。
早期復帰に向けた施術
当院の最大の特徴は、「ギプスやテーピングによる固定をせず、手技療法のみで早期復帰を目指す」という点にあります。
一般的な治療では、患部をガチガチに固定して動かさないようにしますが、当院ではあえてそれを行いません。
① 「循環」を劇的に改善
当院では、患部周辺の組織を優しく、かつ的確に整えることで、溜まった腫れ(浸出液)の吸収を早め、新鮮な血液を送り込みます。これが自然治癒力を最大化させる一番の方法です。
② 「動かせる範囲」を広げていく
固定をしない最大のメリットは、関節や筋肉のセンサーを眠らせないことです。痛みを取り除きながら、早い段階で「正しく動かす」ためのアプローチを行うため、ギプスを外した後のような「リハビリ期間」を必要としません。
③ テーピングに頼らない「本来の体」へ
テーピングで補強するのではなく、あなた自身の体が本来持っている支える力を引き出します。皮膚を塞がないため、血流を妨げることもなく、常にベストな修復環境を維持できます。
サポーターに依存しない「そのままの復帰」
多くの方が不安に思うのが、「復帰しても、また捻るんじゃないか?」「サポーターをずっと着けていないと怖い」ということではないでしょうか。
当院の治療のゴールは、サポーターを必要としない状態での復帰です。
なぜサポーターなしで復帰できるのか?
サポーターやテーピングに依存してしまうと、本来その部位を支えるべき筋肉や感覚がサボってしまい、結果として再発しやすい「弱い体」になってしまいます。
当院の手技では、患部を治すだけでなく、周辺の筋肉の連動性を高め、体本来の支持力を呼び起こします。
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自分の筋力でしっかり踏ん張れる
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関節の違和感なくスムーズに動ける
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道具に頼らないから、本来のパフォーマンスが発揮できる
「サポーターがないと不安」という状態ではなく、「自分の体だけで自信を持って動ける」状態までサポートすることを当院は目指しています。
当院ではバランス力を高めるインソールも取り扱っております。
「クセになる」を防ぐために
よく「捻挫や肉離れはクセになる」と言われますが、それは治りきっていない段階で運動を再開したり、固定しすぎて感覚が鈍ったまま動いてしまう結果です。
当院では、手技によって組織の柔軟性を保ちながら改善を目指すため、復帰した瞬間のパフォーマンスに差が出ます。
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なぜそのケガが起きたのか?(体の使い方のクセ)
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弱ってしまった機能をどう戻すか?
痛みが引いた後のアフターケアまで、手技を通して徹底的にサポートします。
最後に
「このくらいの痛みなら大丈夫かな」 「明日になれば治っているかも」
その迷っている時間が、復帰を遠ざけているかもしれません。 急性のケガは「初動」がすべてです。
特に受傷から48時間以内であれば、手技によってできることはたくさんあります。 もし今、足を引きずっていたり、腫れに不安を感じていたりするなら、迷わず当院にご相談ください。
サポーターに頼らず、あなた自身の足で再びフィールドや日常に戻れるよう、私たちが全力でサポートします!
院情報
Sprout整骨院
住所:埼玉県さいたま市浦和区常盤9丁目19-4 P’sスクエア常盤2F
JR京浜東北線「北浦和駅」西口から徒歩2分
TEL:048-762-7966
公式LINE:LINEでのお問い合わせはこちら
埼玉県さいたま市の整骨院・整体なら『Sprout整骨院』へ。
当院ではスポーツ外傷・障害に特化した施術を行なっています。
捻挫・肉離れで治癒まで期間がかかるスポーツ外傷を早期復帰させる外傷に特化した施術を行なっています。 またどこに行っても改善されなかった痛みでお困りでしたら、Sprout整骨院へお越し下さい。
夜21時まで営業していますので、部活帰り、お仕事帰りの方にもとても通いやすくなっています。
どこに行っても改善されないスポーツ時の痛み、慢性痛、身体の不調でお困りでしたら、ぜひご相談ください!







